肺がんは日本人のがんの中でも頻度が高く、タバコを吸っていない人にも起こります。
検査方法や薬物療法など、肺がん診療はこの20年で大きく進歩しました。
手術が難しい患者さんも多いですが、患者さんの病状に応じた適切な治療を選ぶことで、予後も改善してきています。
今回のセミナーでは、肺がんと診断された方、そのご家族の方々が 「これからできる治療」、「何に気を付けていけばよいのか」について、一緒に考えてみたいと思います。
日時:令和7年3月12日(水)午後2時~
場所:東淀川区医師会館 3階講堂
内容:肺がんと言われたらどうすればいい?病気になってからできること
講師:淀川キリスト教病院 呼吸器内科 主任部長 紙森 隆雄 先生
定員:30名(先着申込順)